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日本の歴史をよみなおす part3

最終更新: 5月20日

前回のブログでは、

武家政権が通貨発行益を手に入れたところまで記載しました。


この後に続く徳川政権について記載します。

徳川政権の最大の特徴は鎖国にあります。

なぜ鎖国を行ったかが、通貨に起因するのではないかということです。


つまり、平清盛などが宋銭を大量に輸入したように、

徳川政権以外の勢力が今後も当時の明帝国から銭を輸入し続けられると

通貨発行権が有効に働かず、全国支配に窮してしまいます。

それが鎖国の最大の理由なのではないかということです。


従来の考えでは、

元から明に帝国が変わり侵略される可能性がなくなったことが

鎖国を行う動機になったということでしたが、

その理由ではあまりに弱すぎます。


一般的に認識されている鎖国は他の国々と交流を持たないということでしたが、

現に長崎の出島ではオランダや中国と貿易がありました。

しかし、鎖国の本質的な意味合いとしては

為替政策は幕府のみが行うということだと思われます。


徳川政権は金銀を鋳造し、新たな貨幣制度をつくりました。

時代劇でもおなじみの小判などが流通するようになったのもこの後のことと思われます。

徳川家康は戦国時代を通じ、

通貨発行権を手中に収めることこそが

国内の平和に繋がることを認識していたのではないかと思われます。








多くの方々はお金をゴールドだと思っています。

しかし、実態はお金=「情報」なのです。

情報である以上、信用があれば誰もが生み出すことができるもののはずであり、

使い方次第で世の中を良い方向へも悪い方向へも変えてしまう力を持っています。


短期的な利益のためよりも長期的な利益

つまり後世に残すべき社会をいかに構築するかが現代を生きる私たちの務めです。

そのためには情報を上手に使うべきです。

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