植林9.16②

September 21, 2018

 

 

 

 先日の日曜日である9月16日にヤンゴン管区が管理する土地にオルタナティブ無垢フローリング事業の一環として300本のチークの苗木を植林してきたことはお知らせ済みだと思います。

 総勢60名の方々にご参加いただきました。若い方々は日本語を学ぶ学生さんや社会人の方々で、日曜日にも関わらず参加頂いたことに感謝いたします。

 

 このチークの苗木は1年ぐらい育った状態のものです。前回植林したものよりは比較的成長した状態で植林しています。幹はヒョロヒョロとしていますが、これが100年後には大地からの栄養で太い幹になっていくと思うと感慨深いものがあります。5年間は手をかけていかないと枯れてしまうとのことで、ヤンゴン管区の職員の方に世話をして頂くことになっています。下の写真がその担当の方々です。

  本来であれば、使用したらその分以上新たに木を植える行為として続けていけば、急激な環境悪化を招かないはずです。しかし、利益中心の現在までの流れはそれを行ってきませんでした。歴史を振り返れば欧州を始めとする先進各国は大航海時代から南米、アフリカ、アジアの国々から資源を搾取し続けてきた歴史があります。その行為が彼らの現在の繁栄を築く礎になっていることに間違いはありません。輸出する側で資源は管理するもので、なくなったらば他の国へ移動するだけという考え方に問題はないのでしょうか。過去のことを鑑みれば、少なくとも何らかの形で還元するべきなのではないでしょうか。それは単に輸出に関わる部門にお金という情報を落としているから充分だと考えることでは浅はかすぎます。実物資源に変えることで有用な形で還元するべきです。木を使ったのだから同じ木を植えるという当然な発想ではないでしょうか。それがこの「オルタナティブ無垢フローリング」事業です。

 

オルタナティブ無垢フローリング事業にご賛同頂ける方は是非アンケートにご協力お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

November 8, 2019

September 17, 2019

September 12, 2019

Please reload

アーカイブ