グローバル企業のレベルの低さ

October 29, 2018

 プラスチック製品が環境汚染を引き起こすというニュースを最近よく見聞きします。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000034-asahi-bus_all 朝日新聞デジタル

 

 記事にあるように超グローバル企業と言われる存在がようやくプラスチック製品の使用に規制を掛ける動きが始まったようだ。以前から地球環境に影響がでることは分かりきったことであり、スタートがあまりにも遅いとしか言いようがない。利益のみを追求する姿勢がこの遅さに繋がっている。

 また、日本で出る廃プラスチックは焼却されないものは主に中国に輸出されていたが、このほど中国でも引き受けることができなくなったため、新たな処分方法を模索しなければならなくなったようだが、あまりにもレベルの低い行為としか言いようがない。自国で出たごみは自国で処理すべきなのは自明のことだ。

 

 一方、弊社のオルタナティブ無垢フローリングは購入された分以上の木を原産国に植林するという循環の仕組みをスタートから始めている。単に伐採を行うだけでは木は減る一方なのは分かりきっている。他の輸入販売している企業は地球環境についてどのように考えているのであろうか。超グローバル企業と同等のレベルの低い行為を繰り返しているだけではないだろうか。

 後の世代のためにも、彼らが活躍できる場を提供するために経済と環境保護を結びつける動きが必要なのではないでしょうか。オルタナティブ無垢フローリングはそれを可能にする仕組みであり、建築業界においてSDGsの最先端の取り組みです。

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